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各講座の紹介

ホーム > 各講座の紹介 > 講座番号 1:有機農業と持続可能な社会づくり

講座番号31よみがえれ長良川

流域圏名 長良川 流域 下流
開催日時 2012年5月12日(土) 開催場所 長良川河口堰
講座のテーマ
(キーワード)
河口堰、流域、漁業、源流の山と森
講座開催主体 「よみがえれ長良川!よみがえれ伊勢湾!」実行委員会
講師名 粕谷志郎さん他

講座の内容

長良川河口堰のゲートが閉鎖されてから18年、長良川の自然環境は大きく影響を受けてきました。現在、堰の開門調査に関する提言が出されて、社会的な関心を呼んでいます。5月12日から開催した今回の講座では、源流の森、都市を貫く中流域、海とつながる河口まで現場を見学し、長良川の現状と今後の方向性について、参加者とともに議論を行いました。

具体的には、群上市八幡町においては「源流の山と森」講師小森胤樹さんに森の現状を説明をいただきました。桑名市では、しじみプロジェクトの案内で河口の漁業の見学を行いました。長良川と揖斐川の背割堤では、環境観察会、長良川中流でラフティング体験などを行いました。

講座の成果

それぞれ現場で働き活動する皆さんに講師をしていただくことができ、とても説得力のある講座となりました。とりわけ、現場で体を使った講座が中心となったため、参加者には、長良川の魅力を体感していただくことができました。

ESD(持続可能な社会づくりへの学び)との関連

地域の自然をみんなで見て考え、この財産を次世代へどう伝えていくのか学習し議論する「場」となるようにしたいです。


長良川でラフティング


講座の様子


源流の森の散策


河口の漁業の見学