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各講座の紹介

ホーム > 各講座の紹介 > 講座番号 1:有機農業と持続可能な社会づくり

講座番号11千年持続学校 心と体づくり講座

流域圏名 矢作川 流域 上流
開催日時 2012年12月16日(日) 開催場所 足助里山ユースホステル(愛知県豊田市)
講座のテーマ
(キーワード)
音、心と体、食養生、自然療法
講座開催主体 千年持続学校
講師名 宮本純子さん他

講座の内容

音というテーマのもと持続可能な心と体のあり方を感じる講座を開催しました。講師として、宮木純子の他、高野雅夫、宇角佳笑、錦見綾、井筒木綿子、片桐の計6名が参加しました。まずは、宮木講師の声を出す準備運動に続いて、高野講師と「ありがとう念仏」を行いました。昼食では、冬の食養生にそったメニューとして、黒豆ご飯、根菜のお味噌汁、ゴボウのきんぴら、切り干し大根をいただきながら、宇角講師の食養生と自然療法のお手当ての話を聞きました。

昼食後、錦見講師の話と声だしのワークを行いました。その後、宮木講師のワーク『きみは愛されるため生まれた、きみの存在は愛に満ちている』の合唱、井筒講師の妊娠、出産、一才までのドキュメンタリー上映、片桐講師の音叉ヒーリング、整体のデモンストレーションを行い、最後にスパイラルハグをして『君は愛されるため生まれた』と歌いました。

講座の成果

参加者からは、声を出すほどに、体がすっきりし声が出しやすくなった、感謝の対象とした方との関係が変化したとの報告などがありました。全体としては、参加者と主催者と講師の区別なく、繋がりあう感覚を持ち、言語化の難しい世界観を共有できたことが大きな成果だったと言えます。音というテーマで様々なワークを実施することで、心と体を整えるという同じ目的に繋がる様々な方法を体験することができました。

ESD(持続可能な社会づくりへの学び)との関連

「戦いを無くすこととは自分の中の戦いを終え和解することから始まる」と宮木講師がいわれました。自らを満たし、オッケイを出し、その感覚で繋がり、共有します。持続可能な社会づくりのためには、システムを変えるだけではなく、個人の心と体を変えることもまた大切です。それを実現するために心と体づくり講座を実施しました。


講座の様子


「声」を出す


食養生を体験


講座後の記念撮影